女性防災ボランティア講習会

第1回 女性防災ボランティア講習会 「地域で考える災害時の備え」
  • 災害の基礎知識/まずは災害を知ろう・身近なものを使った応急処置/三角巾の使い方
第2回 女性防災ボランティア講習会 「救急法1」
  • 応急処置の実技/包帯法・身近なものを使った応急処置
第3回 女性防災ボランティア講習会 「救急法2」
  • 応急手当の実技と実践
第4回 女性防災ボランティア講習会 「災害エスノグラフィー」
  • 災害現場では何が起きているのか
  • 10時間フェーズと100時間フェーズ(避難所生活の時期)の2つ 
第5回 女性防災ボランティア講習会「ボランティアとこころのケア」
  • 講師が被災地に出向いた時の体験談も交えながらこころのケア
  • 実技
  • 傾聴のロールプレイ
第6回 女性防災ボランティア講習会 「災害時生活支援について1」 
  • 災害時の生活や避難所で知って役立つ知識
  • 身近なものを使って災害時に役立つものを作る
第7回 女性防災ボランティア講習会 「災害時生活支援について2」
  • 災害時の生活で注意すべき症状について
  • 被災生活で健康上のどんな問題が起きるかを知り、健康を維持するために何をすれば
第8回 女性防災ボランティア講習会 「新型コロナウイルスの3つの顔を知ろう」
  • 感染症への不安や恐れからどのようにこころの健康を保つか
第9回 女性防災ボランティア講習会  「傾聴ロールプレイ訓練」
  • 現実に起こる様々な場面を想定し、さまざまな役割を演じて、実際に起こったときに適切に対応できるよう訓練する学習
第10回 女性防災ボランティア講習会  「傷病者の観察と一次救命処置」
  • 手当の基本について 一次救命処置、心肺蘇生、胸骨圧迫の実習
第11回 女性防災ボランティア講習会  「豪雨災害現場で何がおきているのか」
  • 広島豪雨災害をもとにしたエスノグラフィー

第12回 女性防災ボランティア講習会 「被災地でのはなしを聞く」

  • 松本淳子講師の日赤災害派遣での体験談を中心に

第13 回女性防災ボランティア講習会  《 救急法講習会-1 》

  • 過去に習ってきた応急処置等の講習を「赤十字救急法」教本に沿って、もう一度丁寧に復習。
  • 救急法教本の第1、2章。急病(心臓発作、脳卒中)に対する観察や対応。

第14回 女性防災ボランティア講習会  《 救急法講習会-2 》

  • 救急法教本の第3、4章。各種けがの手当、止血、災害時の応急処置等けが。

第15回 女性防災ボランティア講習会  《 救急法講習会-3 》

  • 救急法教本の第3、4章。各種けがの手当、止血、災害時の応急処置等や観察、状況把握。

第16回 女性防災ボランティア講習会  《 能登半島地震を知る 》

  • 予定を変え、2024年元旦に起きた能登地震。日赤奈良支部の現地派遣を通して、被災現場で起きている被災現場の状況や課題を聞く。
  • 同時に西千代ヶ丘に地震が起きた時等の話。

第17回 女性防災ボランティア講習会  《 救急法講習会-4 》

  • 救急法教本の第5、6、7章。部位ごとの骨折の手当、観察、固定法、搬送訓練。

第18回 女性防災ボランティア講習会  《 災害時を想定した応急処置訓練 》

  • 4回に分けて行ってきた「救急法」の講習を終え、女性防災ボランティア「災害発生時行動マニュアル」にそって、家を出る時から集合場所まで。
  • 集合してから怪我をした人に対しどう動くかの具体的な行動訓練。

第19回 女性防災ボランティア+自主防災会 講習会  《 屋外での災害時を想定した応急処置訓練 》

  • 震度6の地震が発生、災害の具体的な事例を想定してグループに別れ応急処置や、搬送訓練等を行なった。
  • 災害が起きた時、何を最優先で行うか、処置は正しいか、臨機応変に対応できているかなど課題がいっぱいの訓練でした。

災害を想定したシナリオ型防災訓練《救護班》のシナリオ型防災訓練を行いました

  • 訓練1 地震発生から3号公園防災倉庫前(救護拠点)に集まるまで
  • 訓練2 災害対策本部より伝えられたシナリオ内容に対応する図上訓練
  • 訓練3 4つの怪我のケースを想定して、応急手当ての実技 

いつもの訓練は日本赤十字社の講師の指導を仰ぐのですが、今回は自分たちで行いました。繰り返しの訓練がもしもの時の臨機応変な対応に繋がっていると実感できた訓練でした。